マイナンバー制度

Last Updated on 2020/12/01 by マネーステップオフィス編集部

マイナンバー制度、社会保障・税番号制度。

1人1つずつ付与される番号「マイナンバー」によって、社会保障、税、災害対策の分野で関係機関が保有する個人情報を効率的に管理するものです。2016年1月から制度開始が予定されています。

マイナンバーは税金・社会保障・災害対策に使われる

公的年金、健康保険、パスポート、運転免許証、雇用保険などでそれぞれ付与されている番号が、「マイナンバー」によってひもづけられます。今年の10月には住民票のある自治体から12桁のマイナンバーが通知される予定です。

マイナンバーを使うのは、確定申告、児童手当を受け取るとき、国民年金や厚生年金を受け取るときなどです。会社員・公務員の方は源泉徴収、年末調整のためにお勤め先にマイナンバーを伝えることになります。そのほか、株式投資などで特定口座を開くときには証券会社へ、保険金・給付金を受け取るときには保険会社で提示を求められます。