マネーコラム

暮らし・お金に関わるトピックやマネー用語について、FPがわかりやすく解説するコラムです。

暮らし・お金に関わるトピックやマネー用語について、FPがわかりやすく解説するコラムです。

男性の育休取得率が12.7%で過去最高 厚労省「令和2年度雇用均等基本調査」 

写真:photoAC

2021年7月に厚生労働省が公表した「令和2年度雇用均等基本調査」の結果で、男性の育休取得率が12.7%と過去最高になったことがわかりました。調査結果から、企業の育休取得の状況について解説します。

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第一生命子会社がコロナ対応の生命保険を販売休止 想定を上回る感染状況のため

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2021年9月、第一生命保険子会社の第一スマート少額短期保険株式会社が、同年4月に発売した新型コロナウイルス感染症(新型コロナ)に対応する生命保険の販売を一部休止すると発表しました。新型コロナの感染拡大が同社の想定以上となったためです。

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コロナショックで貯金額が減った人が20% 「コロナ禍における金融の価値観調査」結果が公表

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2021年7月19日、共通ポイントサービス「Ponta」を運営する株式会社ロイヤリティマーケティングが「コロナ禍における金融の価値観調査」の結果を発表しました。コロナ禍前後を比べて、貯金額などの増減といった資産保有状況にどういった変化が起きたのか、年代や収入別でまとめています。その結果、コロナ禍で最も大きな変化が見られたのが貯金額の減少だったことがわかりました。

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新型コロナの緊急小口資金などの特例貸付 受付が11月まで延長 累計貸付額は1兆円を突破

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新型コロナウイルス感染症(新型コロナ)の影響により休業や失業をした人が受けられる、緊急小口資金などの生活福祉資金の特例貸付の受付期間が延長されました。今年の8月末から、11月末までになります。

特例は新型コロナの影響で収入が減少し、生活に困窮している人向けの貸付制度で、2020年3月の特例措置開始以来、これまでに約300万件、累計1兆円以上の貸付が行われています(※1)。

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MICIN少額短期保険株式会社が開業 日本初の乳がん・子宮頸がん・子宮体がん経験者向け保険を発売

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2021年7月、MICIN少額短期保険株式会社(以下、MICIN少短)が開業しました。8月25日には営業と同時に、乳がん・子宮頸がん・子宮体がん経験者向けの「がんを経験した女性を支えるがん保険」の販売も開始しています。女性特有のがん経験者を対象とした商品は、日本初とのことです。

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ユニセフ「先進国の子育て支援の現状」2021年版を発表 日本は総合22位

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2021年6月18日、国連児童基金(以下、ユニセフ)が、「先進国の子育て支援の現状」に関する新報告書を公表しました。報告書では、育児休業や保育の質など4つの項目で各国の子育て支援政策をランキング。日本は育児休業で1位、総合で22位となりました。

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マイナンバーカードでポイントがもらえる、自治体マイナポイント事業が全国17地域で開始 出産祝い金などをキャッシュレスで給付

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マイナンバーカードを取得して、所定のキャッシュレスサービスと連携するとポイントがもらえる「自治体マイナポイント事業」が始まりました。

2021年4月に総務省が採択した事業で、17の自治体で今夏以降に実施されます。7月20日からは秋田県大仙市、8月16日からは京都府福知山市が申請の受け付けをすでに開始しています。

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働く人のストレス要因1位は給与・賞与 チューリッヒ生命「2021年ビジネスパーソンが抱えるストレスに関する調査」結果公表

普段の仕事の上で最もストレスを感じる要因は給与や賞与という結果が、チューリッヒ生命が実施した調査で明らかになりました。同社が2021年8月4日に公表した「2021年ビジネスパーソンが抱えるストレスに関する調査」の結果から、コロナ禍で働き方にも変化が起きた中でビジネスパーソン達が感じるストレス原因が見えてきました。

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AIにより最短30分で保険金受け取り 業界初の医療保険を損保ジャパンが発売

入院や手術で治療費がかかった際に、手続きから最短30分で給付を受けられる医療保険が登場しました。損害保険ジャパン株式会社(以下、損保ジャパン)が2021年6月に発売した医療保険「スマホでピタッと充実保険 入院パスポート」(以下、入院パスポート)で、スマートフォンからの手続きで保険金請求をできるものです。

同商品には入院前に保険金を受け取れる「入院準備保険金特約」も基本補償に含まれ、いずれも業界初のしくみということです。

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130万円の壁ってなに? 社会保険の扶養のしくみをわかりやすく解説

「103万円の壁」とともによく聞くのが「130万円の壁」です。扶養に入っている人は、年収を103万円までにするか、130万円までにするか迷うのではないでしょうか。

そこで、「年収130万円の壁」のしくみを解説します。

年収103万円の壁についてはこちらをご参照ください。

103万円の壁ってなに? 税金の扶養のしくみをわかりやすく解説


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103万円の壁ってなに? 税金の扶養のしくみをわかりやすく解説

ご主人の扶養に入って働いている方は、年収いくらまで働いてもよいのか、どれくらいシフトを入れてよいのかを気にしているでしょう。ですが「扶養」といったとき、そのしくみは意外と複雑です。

そこで、「扶養」のしくみを解説します。 (さらに…)

パートの社会保険、新しく発生した「106万円の壁」をめぐる3つの誤解(シェアーズカフェオンライン)

今月からパートタイム労働者の社会保険の適用枠が拡大されました。労働時間や収入など次の5つの要件すべてに該当すると、パートであっても勤務先で健康保険と厚生年金(あわせて社会保険)に加入することになります。 (さらに…)

マイナンバー制度が始まると預金に税金がかかるのか?(シェアーズカフェオンラインより)

昨日、内閣府大臣補佐官でマイナンバー担当である福田峰之氏が、twitter上で国民からのマイナンバーに関する質問に答える企画を実施しました。そのなかで、預金口座へのマイナンバー登録を義務化する時期について質問がありました(#マイナンバー質問)。 (さらに…)